ルアー溶剤接着25年の実績。社内生産(日本国内)高品質製品をお客様にご提供させて頂いております。

プラスチックルアー接着

プラスチックルアー溶剤接着製法

第一製型は、プラスチックルアー溶剤接着専門業者です。

ルアー請負実績25年

管理責任者は某ルアーメーカーで長年プラスチックルアーの接着、削り、ディッピングを担当し、海外工場で生産されるプラスチックルアーの品質向上と安定の為海外へ出向した経験があります。

プラスチックルアーを短納期で大量生産、安定した製品を製造する為には成形品に付けるグイ止めの設置は一番大きな役割を果たします。
グイジ止めはどんな形でも構いません。適切な場所に設置していない成形品はグイジやテカリの原因となり、高品質製品を生産する事が難しい場合がございます。

新製品の金型を作成される際に、グイジ止めの適切な箇所をご提案する事も可能です。年間10万個以上の接着品の生産、検品をしてきたノウハウをお客様にご提案させて頂いております。

安心宣言5箇条

弊社では、接着品の品質安定のため、必ず量産に入る前にサンプル品を5個程度接着します。

サンプル品を作成する際に、チェックする工程を設けております。

1.ズレ防止対策の必要性
2.水漏れ防止の必要性
3.ABS樹脂製品のヒケの確認
4.ABS樹脂の厚み確認
5.内部部材の寸法と適合性


チェック工程の中で一つでも不備がある場合は必ず、お客様に改善のご提案をさせて頂いております。

なぜ、ご提案をさせて頂くのかというと小ロット500個や大口生産での20,000個の場合でも安定した接着製品お客様にお届けする事が、私たちの使命だと思っております。

ルアー接着製品は、後の研磨工程、塗装工程にも大きく影響を及ぼします。

製品のズレに気づかないまま、接着品を大量生産し、ズレによる研磨工程で製品の形が変形したり、研磨のしすぎで比重が少なくなり、当初の泳ぎ方に影響を及ぼす事があります。

原因の一つとして、グイジ止めが無い事や成形品のソリが影響しています。

接着面の厚み、グイジ止めの作成は接着面のテカリや水漏れの原因に大きく影響をします。
凹凸成形品でグイジ止めの配置不良製品が多いのが現状です。

接着不良により、製品に隙間が生じているのに気付かず塗装を施したあと、隙間が目立ち商品にならない事があります。
原因として成形品のヒケ、ソリの影響が多くサンプル作成の際に必ず確認を致します。

接着バリの軽減

バリの少ない接着で、量産する際短工程で納期の短縮にも繋がります。
弊社では、季節に応じて溶剤の配合を変え、研磨工程の軽減を目的としたバリの発生を少なくする製造方法を採用しております。
接着工程ではリップ部分の気泡を軽減し仕上がりの美しい製品を目指しております。

弊社では、お見積の際に必ず試作品を作成致します。
(5個から10個程度)

お預かりした際に、お客様から製品についてのお悩み等を伺い、問題点に合わせた生産方法でベストな量産体制を見つけます。

お見積書と、試作品を確認して頂き問題点などのご提案もしております。

水漏れ検査の実施

製品の水漏れ検査は、接着してから必ず2日後に行います。
溶剤の乾燥を徹底させるため、冬場では3日後に行います。

溶剤接着ご依頼

最少ロット1,000個(1カラー)から承ります。

※超音波(ウェルダー)接着は行っておりません※

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-3749-7006 受付時間 9:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)
※メール、FAXは24時間受付※

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